飛び込み営業のコツ(粗品をわたす)

飛び込み営業をする時は、ドア越しにまたはインターンフォン越しにまず挨拶をします。

例えば、

「お忙しいところ恐れ入ります。私、○○会社の○○と申します。本日はご近所にご挨拶で回っております。」

このような感じでまず言います。

大抵は「けっこうです」などの断り文句が返ってきます。

その場合はそのまま引き下がるのではなく、その会社のサンプルなり試供品などを使いましょう。

「ご挨拶で試供品をお配りしているだけですから。」

「試供品だけでもお渡しさせてください。」

これでドアが開いたらすぐに試供品を渡しましょう。

これで相手が試供品を受け取ってくれたら軽い話から少しづつしていき商品アピールまでもっていきます。

相手は試供品をもらったことによって負い目を持つので多少の話は聞いてくれるものです。そこをうまくついて商品説明までもっていくことが飛び込み営業の一つのコツです。

スポンサード リンク