飛び込み営業するなら必見!?参考書5選

1位

営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する(中村信仁著、ビーコミュニケーションズ)

ダメ営業マンとしてデビューした新入社員がスーパー営業マンと出会い、営業の心得を伝授してもらいながら成長していくという、物語形式の参考書です。営業の基本や成約のための鉄則などがスーパー営業マンのセリフという形で紹介されるため、初心者でもすんなり読める点が特徴です。

2位

営業は準備力: トップセールスマンが大切にしている営業の基本(野部剛著、東洋経済新報社)

び込み営業で不安になる理由のひとつは、相手のニーズや対応が読めず十分な準備をできないことにあります。そんな場合におすすめなのが、事前準備やヒアリングのコツをまとめたこの本です。トップセールスマン2,000人を対象に行った調査から、相手のニーズを引き出し、ソリューションを提案するための鉄則を導き出しています。

3位

凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク(佐藤昌弘著、日本実業出版社)

事前準備やヒアリングができても、いざとなるとセールストークが出てこないという悩みに役立つのがこの本です。ダメなセールストークの典型例や、お客様との関係構築方法、セールストークやイメージトレーニング方法などが具体的に解説されており、読んですぐ使えるノウハウが満載の1冊となっています。

4位

心が折れない! 飛び込み営業8のステップ (DO BOOKS)(添田泰弘、同文館出版)

実際にチームリーダーとして働きチームの実績をアップさせた著者が書く、飛び込みに特化した1冊です。自分の「飛び込み力」だけでなく、チーム全体の「飛び込み力」をアップさせるためのコツが盛りだくさんです。受注はもちろんのこと、営業にあたっての心構えや営業マンの評価方法など、幅広く簡潔にまとめられているのが嬉しいところです。

5位

「ストレスゼロ」で必ず売れる! 飛び込み営業術(佐藤昌弘著、PHP研究所)

こちらも飛び込みに特化した参考書です。誰でも営業の成果を出せる仕組みが「セールス・ループ」。そんなセールス・ループを実現するための教えを、豊富な事例にもとづき解説した1冊となっています。むやみに飛び込むのでなく、一定の論理にもとづいて導き出されたセールス・ループだからこそ、ほかの営業マンと一歩差をつけるチャンスになるかもしれません。

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